【最新版】婚活ビジネスは儲かる?コロナの影響は?(体験談あり)


こんにちは!

結婚相談所の集客が得意なウェブ屋の橋本(@web_ya2021)です!


コロナの影響からか、異業種から婚活ビジネスに参入される企業が増えたように感じます。

そこで今回は、私の体験談を交えつつ、今からでも婚活ビジネスを始めた方が良いのか、現状コロナの影響はあったのか?などお話していきます。

この記事でわかること
  • 多様化した婚活ビジネスの種類
  • 婚活ビジネスが「闇深い」と言われる理由
  • コロナの影響はあったのか?
  • 婚活ビジネスで勝つ方法



私は2103年に結婚相談所を起業し、右肩上がりに業績を伸ばしてきました(まだまだ納得のいく数字に達していませんが…)

机上の空論ではなく、実際に婚活業界に身を置いてきたからこそ分かる、「婚活ビジネスの闇」やコロナの影響で今後どうなるのか?見通しについてもリアルな声をお届けしていきます。


【著書プロフィール】

橋本美幸(@web_ya2021

WEBコンサルサービスを提供するウェブ屋代表。

高卒で保険会社、エステサロン、フィットネスジムと職を転々とし、25歳で結婚相談所を起業。

現在はYouTubeチャンネル登録合計7万人以上の婚活チャンネルを抱え、WEBマーケティング、WEBコンサルタントとして活動中。


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婚活ビジネスの種類は?

婚活ビジネスの種類

婚活ビジネスは大きく分けて5種類あります。

  1. 婚活アプリ
  2. 婚活パーティー
  3. 街コン
  4. 結婚相談所
  5. 婚活塾


婚活ビジネスは資格不要、経験不要でも成り立つビジネスということから、新規参入される方が非常に多い分野です。

婚活ビジネスモデル1:婚活アプリ

婚活アプリはかなり難易度が高めです。

なぜなら、アプリを開発するだけでも膨大な資金が必要になり、リリースしてからは大量集客し登録者を増やす必要があるからです。


有名な婚活アプリともなると、登録者もとてつもない人数ですね。


ペアーズ、タップルに至っては資本金が1億円以上。

これぐらいないと婚活アプリビジネスには手を出さない方が良い…ということです。

婚活ビジネスモデル2:婚活パーティー

婚活パーティーは、個人が始めてもそれなりに運営は可能です。

男女のマッチングになるので、3対3、5対5などバランスよく参加者を集める必要があります。


婚活パーティーの相場は大体こんな感じ。

■男性:5,000円
■女性:1,000円


となると、10対10の計20人を土日の婚活パーティーで集めることができたとすれば、売上はこうなりますよね。

・男性:5,000円×10人×2日間=100,000円
・女性:1,000円×10人×2日間=20,000円


会場代が2時間10,000円×2日間とすれば、土日開催した場合売上は10万円。


「これを月に4回繰り返せば40万円だから、結構美味しいじゃん!」と思ったそこのあなた。

実際これだけ集客でき、毎週土日に開催できている婚活パーティーはほぼありません。


せいぜい土日のどちらかで3対3のパーティーが毎週開催できたら御の字…といったところです。

婚活ビジネスモデル3:街コン

街コンも婚活パーティーと考え方は同じです。


結婚相談所に繋げる入り口としての街コン・婚活パーティーなら宣伝広告費と割り切って利益が出なくても良いですが、集客がとにかく大変です。

毎週毎週、参加者を集めるためには宣伝しなければいけません。


リピーターを増やす施策も並行して実施し、新規参加者も集め続ける。

そのためには広告費をかけるか、自社サイトを運営するか、SNSを活用するか、色々な戦略を練る必要があります。

婚活ビジネスモデル4:結婚相談所

個人事業主、中小企業の方に一番オススメなのはやはり「結婚相談所」です。

なぜなら圧倒的に利益率が高いから。


また、事務所がなくても開業し新規会員を増やすことが可能なので、ランニングコストも最低限に抑えることができます。


婚活アプリは開発に数千万円、婚活パーティー・街コンは参加者が増えると受付などのスタッフも増員する必要がありますが、結婚相談所に至っては一気に新規会員が押し寄せることはありませんので、一人で対応できます。


大体会員60人ぐらいまでは1人でサポートが出来るので、月会費が1万円なら60万円。

新規会員が3人入れば、入会金10万円だから30万円。


1ヶ月90万円の売上、在庫や人件費もかからないので売上=ほぼ利益となります。

単価が上がる分、集客にもコツが必要になりますが、毎月何十人、何百人と集めなくても十分成立するビジネスモデルとなります。



婚活ビジネスモデル5:婚活塾

最近よく聞くようになりましたね。

婚活者に対して「結婚できるスキル」を提供している塾や学校があります。


結婚相談所を経営している、もしくは経験のある人であれば「婚活の内情」に、ある程度精通しているので、的を得たアドバイスができるかもしれません。

ただ、婚活カウンセラーの経験のない講師であれば、「婚活して結婚できるスキル」を教えることは難しいのではと感じます。


それなら結婚相談所に入会してもらって、そこでサポートをしながら結婚できるためのコツやノウハウを直接会員さんへ教えた方が効率的な気もします。(成婚すれば成婚料も入るので)


もしくは、婚活塾で「教える」だけではなく、その中でコミュニティーを作ったり、男女の出会いを作ることができれば付加価値として提供できると感じます。

婚活ビジネスが「闇深い」と言われる理由

婚活ビジネスが闇深いと言われる理由

婚活ビジネスの広告を1度は目にした人も多いのではと思います。

そこにはどのように書かれていたでしょうか?


きっと「副業」とか。

「土日の空き時間で簡単開業」「主婦でもOK!事務所不要で月50万円」

など、いかにも簡単に誰でも始めることができるよ!という謳い文句かと思います。



確かに資格不要、事務所不要なので、誰でも始めることができます。

それは嘘ではありませんが、始める人が多いのにその中で月商1000万円以上稼げている人は数パーセントという感覚です。

結婚相談所を開業した体験談

私も25歳の時にそんな謳い文句に乗り、結婚相談所を開業した一人です。

当初は集客の仕方もわからず、何から手をつけていいのか全く分からない状態からスタート。


派遣社員をしながら仕事終わりの夜と、土日の休みにブログ更新したりSNSへの投稿をしていましたが、体力の限界が訪れ、このままではどちらも中途半端になると確信。

派遣社員をやめ、婚活ビジネスにコミットしました。


それでも1年間は無収入、翌年は年商50万円。

月商ではなく年商が50万円ですからね(笑)


それでも自分がやったことに対して反応があり、利益が出ることに喜びを覚えた私は、マーケティングの力をつけたいと、休むことなく毎日勉強ざんまい。

学生時代より勉強していたのに、あの頃は楽しい思い出しかありません。

婚活ビジネスで成功者が少ない理由

私は自分が成功者だとは1ミリも思ってませんが、それでも結婚相談所の仕事1本で生活ができるレベルにまで成長していきました。


数年前までは年商が50万円でしたが、現在は月商で500万円稼げるまでに成長。

ただ、私はまだまだ高みを目指しているので満足していません。


こう言うと、「やっぱ婚活ビジネスって楽勝なんだな♪」って思いますよね?

私は1年間休みなく朝7時〜夜中1時まで、朝・昼ごはんを食べる時間も惜しんで、集客のために全ての時間を捧げました。


ブログ、Facebook、YouTube、Twitter、恋愛・婚活本・ビジネス本・自己啓発本を読み漁る日々。


ブログは1日3〜4記事投稿、YouTubeやTwitterは毎日更新をサボることなく続けた結果、入会者が増えていきました。

どのビジネスもそうですが、簡単に稼げるものではありません。


土日だけチョロっと手を動かしただけで集客なんてできません。

「土日は会員さんの契約やお見合いに同行し、平日はOLとして仕事できます!」と言う広告を目にするたびに、

ん?どこで肝心な集客をするの?

と感じます。


集客して初めて会員さんが増えるわけで、その集客にみんな悩んでいるんですよね。

だから、主婦が隙間時間に簡単にとか、副業で月50万円なんてまず稼げません。


他のビジネスが軌道に乗り、サイドビジネスとして結婚相談所を開業する人もいますが、それでも稼げないんですから。

何の知識もない、主婦やOLが安易に手を出したら火傷してしまいます。

婚活ビジネスにコロナの影響はあった?

婚活ビジネスにコロナの影響はあった?

コロナの影響はありました。

婚活業界には、もともと契約するときは「対面」が必須と言うルールがあったため、自粛ムードが漂っていたときは契約数も激減。


私が運営する結婚相談所も、一時期は通常の半分以下にまで入会数が落ち込みました。

他の相談所も同様で、中には閉業してしまうところも…。


ただ、コロナをきっかけにルールが改正し、契約が対面必須から郵送OKとなったのです。

実はそれ以前から、私は対面契約に疑問を感じており、郵送で契約手続きできないものか?と上に交渉しており、いつでも郵送手続きができるように、密かに準備を進めていたのです。


他の相談所は郵送で契約手続きをすることに抵抗があったり、準備不足ということもあり、かなり出遅れていました。

(もしくは郵送対応にしていたけど、それを発信する媒体が弱かったために、認知されていなかった)


そのため、ここぞとばかりに即YouTubeで「郵送手続きOK!全国の方受け入れます!」という宣伝をしたことで、入会数は通常の倍。

売上は過去最高となり、「先行者利益」の旨みを知ることとなりました。


経営するということは常にアンテナを張り巡らせ、新しいものに柔軟に対応できる力も必要になります。

婚活ビジネスもまた、対面から郵送へ、対面からオンラインへと変化しています。


ネットに弱いカウンセラーは、いまだにzoomも使いこなせていない始末です。

常に新しいものを取り入れる姿勢を持っておくことで、会員さんにも婚活しやすい環境を提供できるのではと感じます。

Webを使った結婚相談所集客の本当の効果

まとめ:婚活ビジネスで失敗しないために…

1日1時間だけ作業して儲かるビジネスは、この世にありません。

あるとすれば、危険なビジネス、もしくはハイリスク・ハイリターンのものでしょう。


簡単に稼げると思って婚活ビジネスを始めてしまうと、そのギャップにモチベーションが下がり途中で投げ出してしまいます。

婚活ビジネスで失敗しないためにも、まずお金を稼ぐということは甘くないことを理解してください。


そして、お金をかけて広告を出さない限りは、1年目から会員さんも基本増えないと思いましょう。

もちろん人脈があり「紹介」で開業フィーバーがあったとしても、半年もすれば落ち着きます。


そこからが本当の勝負。

1年後に咲いてくれると信じて、タネを開業時から仕込んでおくこと。

ブログ、YouTube、Twitter、インスタがそれにあたります。


1年間は見た目の変化はなく、それでも毎日水をやりお手入れをしてあげる。

そうすると、ある日ヒョッコリ芽を出し、パッ!と花が咲きます。


それまでに諦めて水をやらなくなる人が9割以上。

だから継続することが大切なのですが、それでも「水」をあげなきゃいけないものを、勘違いして「果汁100%のオレンジジュース」をあげていては花は咲きません(多分)


継続することも大切ですが、正しいお手入れ方法を理解しなければ、1年以上オレンジジュースをあげ続けても芽が出ることなく土の中で枯れてしまいます。


そのため、「正しい方向で正しい努力を1年以上継続する」

これがセットになって初めて結果が出ます。


その正しい方向をまず皆さんに知ってもらうために、無料で受け取って頂ける「WEB集客講座」を1週間かけて作りました。

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